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戸建住宅の耐震化

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あなたの家は大丈夫?
震災犠牲者の8割は建物の倒壊です。なぜ耐震化が必要なのでしょうか?
震災による犠牲者の約8割は、建物の倒壊が原因*とされています。
「うちは大丈夫」と思っていても、実際には多くの住宅が地震に弱いままなのです。
今こそ、耐震対策から地震に備えましょう。
参考文献:兵庫県 阪神・淡路大震災の死者にかかる調査について(平成17年12月)
木造住宅耐震化のステップ

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STEP.1
耐震診断
建物が地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極めるための調査を行います。

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STEP.2
補強設計
耐震診断で倒壊する可能性があると判断された場合は、倒壊しないためにどのように補強するか計画を立てる必要があります。

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STEP.3
耐震改修工事
耐震改修工事の費用は?補強設計に従って、耐震改修工事を行います。
新耐震基準の木造住宅の耐震について
- 新耐震基準の木造住宅を対象として、耐震性能を検証する方法を掲載しています。
- 平成28年4月に発生した熊本地震では、旧耐震基準(昭和56年5月31日までに着工されたもの)の建築物に加え、新耐震基準の在来軸組構法の木造住宅のうち、接合部等の規定が明確化された平成12年以前に建築されたものについても、倒壊等の被害が見られました。このため、昭和56年6月から平成12年5月までに建てられた木造住宅を対象として、耐震診断よりも効率的に耐震性能を検証する方法として「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法(新耐震木造住宅検証法)」が一般財団法人日本建築防災協会により作成されました。新耐震基準の木造住宅への耐震化支援はこちら。
- 所有者向けリーフレット「木造住宅の耐震性能チェック」(一般財団法人日本建築防災協会)

- 新耐震木造住宅検証法(一般財団法人日本建築防災協会ホームページ)

公表情報
かんたん耐震チェック
自宅の耐震性や地域の危険度を手軽にチェックできるサイトです。
東京都の取組
パンフレット

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所有者向けリーフレット「木造住宅の耐震性能チェック」(一般財団法人日本建築防災協会)
昭和56年6月から平成12年5月までに建てられた木造住宅を対象として、効率的に耐震性能を検証する方法(新耐震木造住宅検証法)を掲載しています。
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〒160-8353 東京都新宿区西新宿7-7-30 小田急西新宿O-PLACE 2F
まちづくり推進課 耐震化総合相談窓口
TEL: 03-5989-1470 TEL: 03-5989-1470 FAX: 03-5989-1548






